LaClear分解のメカニズム

LaClear分解のメカニズム

ラクレアは生ゴミを粉砕するディスポーザとバイオ処理槽の2つの装置が使われていますが、バイオ処理層は日々のメンテナンスを必要としません。
ラクレアのディスポーザは回転時の破砕音が約60デシベルと従来品と比べると非常に静音で、ふたスイッチを採用しているのでさらに静音・安心設計です。

生活排水から自然還元までのフロー

ラクレアは植物や動物をバクテリアが分解して土に還すという自然界の浄化作用をお手本に作られてます。

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1:ディスポーザー

水を流しながら、生ゴミを投入しスイッチを入れます。生ゴミは水とともに回転し、可動式ハンマーにより側壁に押し付けられて粉砕され、側壁やランナーの小穴から排水室に押し流され、排水トラップを経て分解槽へ流出されます。

2:分解槽

ディスポーザーで粉砕された生ゴミはすべて分解槽の中に流れ込みます。スパイラルに着床されているバイオが生ゴミ分解のため活動を始めます。

3:直接放流

生ゴミは、ラクレアの中で、バイオによる分解等をうけ放流できる状態にしてから直接公共下水道へ流します。

分解のメカニズム

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【流し口に投入】
調理クズや食べ残しなど、生ゴミをシンクの流し口に投入します。

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【ディスポーザーに収容】
生ゴミが水とともにディスポーザーに流れ込み、超高速粉砕されます。
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【分解槽に収容】
粉砕された生ゴミは分解槽に流れ込みます。
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【バイオ分解開始】
ドラムの回転により粉砕生ゴミは着床材の中に散らばり、バイオが活動を始めます。
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【分解開始数時間後】
粉砕生ゴミとバイオが接触し、ほとんどの生ゴミが分解処理されてしまいます。
 
一般家庭から排出される生ゴミの量は、1日750gといわれています。無理な投入は控え、朝・昼・夜に発生したその分をその場で処理してください。その日に発生した生ゴミは、翌日までにはきれいに処理されています。
洗剤を使った洗い水、漂白剤などは、直接水口に流されるようになっており、バイオには一切影響がないように設計されています。