業務用生ゴミ処理機

業務用生ゴミ処理機

業務用生ごみ処理機の種類

熱処理型
熱処理型熱処理型の特徴は有機性廃棄物を分別せずに炭化して熱分解し、200~300分の1程度まで減容できることです。焼却ではありませんので焼却炉に必要な自治体への設置申請が不要で、ダイオキシンの発生も排出基準値内におさまります。また、炭化分解の過程で電気や化石燃料は使わず(計器や付属品には電力が必要です)、ランニングコストが大幅に安く済みます。

 

バイオ型(消滅タイプ)
バイオ型(消滅タイプ)バイオ菌の働きによって生ごみを分解します。分解後の生ごみ自体の量が限りなくゼロに近いのでここでは消滅型と表記します。焼却しないので煙の発生が無く、CO2・ダイオキシンの発生がありません。焼却炉ではない為、装置の法的手続きが不要です。
機械本体は撹拌方式である為、稼働音が低く構造がシンプルなので故障が少ない。
消滅タイプの処理機は現在東京都築地市場にて稼働中、豊洲への移転にあたって3台が導入される予定です。

 

バイオ型(リサイクルタイプ)
バイオ型(リサイクルタイプ)バイオ菌の働きによって生ごみを分解します。環境型循環社会に適応しており今までになかった生ごみ等を圧縮・撹拌させるため同一の筺体の中に2つの処理槽を有し、処理槽ごとに効果的に撹拌するための特殊な二軸式スクリューを取り付けてあります。
分解処理をした有機堆肥原料はミネラルの豊富な肥料・飼料が作れます。
 

設置をご検討中の業者様にあったタイプの機械をご提案致します。
機械の種類にも熱処理式・リサイクル式・消滅式とそれぞれゴミ処理の方法が違います。
また、ゴミの種類によっても機械の種類が替わります。

詳しくは Calmart をご覧ください。
カルマート